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思考を言語化するドリル

氾濫する川のように流れる情報に対し、浮かんでは消える思考を留め言語化するトレーニング

隠れトレーナーに告ぐ!Pokémon GO Plus いまさらゲットだぜ!

Pokémon GOプレーヤーの皆さん、生きてますか?あんなに一世を風靡したのに、まわりでプレイする人がカナリ少なくなってきました。

いや、もしかして、みな、こっそりと人目を忍んで遊んでるんだろう、と信じて、カミングアウトします。

 

私まだ、Pokémon GO 遊んでます。

 

私のプレイスタイルは、もっぱらスタンドアロンな「コレクター」です。ジム戦はほぼ行いません。孵化装置を手に入れるために、隙をついてジムに置くくらい?

 

全てのポケモンを驚異的な子で集めたい、そんなハードルの高いことをしています。

飴をあつめ、驚異的な子(優秀な候補生と呼んでます)を探し出し、スカウトして進化させる。もちろん進化前も驚異的な子で揃えなくちゃだから、すんごい時間かかる。

 飴を集め、じっと候補生がやってくるのを待つ日々。言うなれば、候補生を待つネルフ碇ゲンドウですよ。

 驚異的な子は、たまごから孵化することが多いので、いまは野良ポケモンもポケスポもほぼ無視して、距離を歩くのことがメインでやってます。

 

で、買っちゃいました。

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 このタイミングで?Apple Watchでもいいのに?こんな声が聞こえてきそう?

 まあ、そうですよね。

購入に至った理由は、バックグラウンドで歩行距離をカウントして欲しかった。ただそれだけ。

 

この前Apple Pods 入手したんですが、やっぱり歩く時って、音楽ノリノリで聴いたり、英語聞いたりして、ダイエットと英語とポケモンと、効率よく時間を使いたい。

AirPods がやって来たよ! - 思考を言語化するドリル

でも、Pokémon GOをアクティブにしとくと、他の音が小さくなったり、音量不安定になってストレス極まりない。あと、基本的に依存症なので、常にLINEみたりFacebookみたりしたいので、アクティブにし続けるのは難しいんだよね、、、、。

 

Apple Watchでもいいかなとも思ったけど、常につけたり、充電したりしなきゃだし。逆にポケモンの通知とかいらないし。

ってことで、カバンとかにつけておけるPokémon GO Plus にしましたよっ。

 

最後に追加された子たちがまだ全然揃ってないので、これから、がんばって歩いてたまごを孵化しまくりたいと思います。

 

ちなみに、1月にラスベガスに行った時は、運良く滞在中に野良のケンタウロス君(アメリカ限定ポケモン)の候補生をスカウトできました。意外とカモネギとかより多く出てた印象でしたヨ。

うふふ。ちょっと自慢です。

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隠れトレーナーのみなさま、これからもがんばりましょ。

 

 

いつも心に高田純次を。許容が進化のキモ?

スマホで寝っ転がりながら、ポチポチポチ。

いまやあらゆる情報に指先一つでアクセスしてしまえるこの世界で、いい加減、を保つのは難しい。

 

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乗り換え案内、みなさんよく使ってますよね。

私も使います。

しかも、2つアプリを使っています。

ある区間は座って行きたいから各駅優先の設定(正確には乗り換え回数で)ができる「駅探」、もうひとつは最短を攻めれそうな「ジョルダン」。

目的や経路シチュエーションによって使い分けてる。

  

駅までの歩く時間、乗り換え待ち時間、乗り換え距離なんかをいろいろ脳内シミュレーションしながら、自分にあった快適な正解を探してる。自分の選択したルートが最善かどうか他と比べて検算までして。

 

でも、最近注目されてるAmazon Alexaなどの音声による、一問一答型のアウトプットならどうする?

もし、たくさんの乗り換え候補を読み上げられたら困っちゃうだろうな。

 

で、その結果を想像すると、私の場合、

「なんかそれっぽい答え、バシッと返してよ。」

ってなっちゃいそう。

 

調べられるデータとツールが目の前にあるとつい、より最適な答えを探しちゃうけど、ほんとは、そんなに厳密じゃなくてもよい事柄だったかもしれない。

 

最適解を見つけ出すために、今まで使ってた時間と脳みそのリソースを他に回せるなら、(しかも、これから一生)、多少精度が落ちても、「君のオススメでいいよ?」ってなるだろうな。

 

この辺の感覚、AI系パーソナルアシスタントの普及のキモになりそう。

 

効率、最適、完璧より、ちょっと外れても楽チンなのがいいな、って思える作業からどんどんエージェントに切り替えていく。

 

完璧な人工知能による作業代行は、まだまだ先だとしても、人間が60パーセントくらいの精度で満足できれば、実はいまでもできることがたくさんありそう。

 

機械学習の観点からも、最初から精度の完璧なものを目指すんじゃなくて、データを集めながら最適に近づけていくアプローチが正解。

 

ちょっとくらい適当でも、許容できそうなジャンルに関しては、肩の力を抜いて身を預けてみるのが、 彼らとうまく付き合っていく秘訣なのかもしれないな。

 

 

HoloLens 繋がれしもの、繋がれざるもの。

Microsoft HoloLens に魅せられたクレイジーな開発者の集い、Tokyo HoloLens Hands-On &Meetup に参加してきた。

1つ、34万円もするガジェットを予約開始日にゲットして、平日の昼間から80人近く集まるとか、ちょっとすごいよね。

80台 同時にMR空間シェアした様子は早速、ロボスタさんが記事にしてくれてるので参考までに。

参加者全員で仮想空間をシェア! 世界最大「80台」のHoloLenseが集まる、第1回「HoloLens Meetup」が開催! | ロボスタ - ロボット情報WEBマガジン 

 

 HoloLens をつけている集団の中に、つけていない人が数人存在する、という稀有な環境に身を置いてみて感じたことをまとめてみる。

 

少し前に、Ingress (あるいはポケモンGO) が登場したときに感じた、「フィジカルな世界は変わってないのに、プレイヤーと非プレイヤーでは、見えてる世界や、物体や場所の意味、喚起させる感情が違う」という、世界がレイヤー化されている感じが、さらに一歩進んでしまった。

 

ARは拡張現実感という名前ではあるものの、その多くのコンテンツは、現実世界は特定のマーカー(あるいは特徴点)がある場所をもとに、映像を重ね合わせてスマホなどのファインダーを「かざして」みるモノ。

 

普段は見えない世界が、かざしている瞬間のみ、覗き見できるという感じに近い。そして、その、のぞき窓を持ってる人(プレイしてる人)と、持ってない人(プレイしてない人)がいる。

 

でも、フィジカルな世界にいる、「この人」が、「参加してるか」どうかは、実際にはわからない。なぜならあくまでものぞき窓から世界を見ているだけで、我々はその世界の住民ではないからだ。

 

HoloLens は違う。

 

完全にその世界に入り込める。でも、VRのもつ異世界への没入感とは違う、この世界に重ねられた新しい透明のレイヤーに頭を突っ込んでる感じに近い。

 

言葉で説明するのに限界を感じてきた。

 

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こんな感じでで、みんなで共通にみえてるポータル的なものがある。この感じはいわゆるARだよね。

「そこにあるじゃん?見える?」

「あ、見える見える!」

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んで、隣を見てみる。頭の上になんかいる。

「ねね、頭の上になんかいるよ?」

「キミの頭の上にもムラサキのがいるよ?」

「マジ?頭と一緒に動くから、自分じゃ見れない」

 

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「あれ?キミの頭の上にないよ?繋がってないの?」

「みんな(のアバター)の姿はみえてるけど、世界が(位置が)ズレてる。俺(のアバター)はどこ?」

みたいな感じになる。

繋がってないと一瞬でバレる。

 

つまり、一人称視点で世界に繋がっているかではなくて、他者からみてそこに存在しているのかが、重要になってくる。

繋がらなかったときの疎外感とかマジハンパない。

 

Skypeとか、オンラインゲームとかは、繋がらなかったら参加できないだけじゃん?

実際にはみえないし、目をそらして忘れることもできる。

でも、これは違う。現実世界にぴったりと重なった透明のレイヤー。無限の世界。

HMDを外したってそこに存在する人たちが、1階層上のレイヤーにも存在しながら、普通に生きてるんですよ。

 

これはもう一つの社会と言っていい。

 

5年くらい前に、今のインターネットとは全く別の登録制(サブスクリプションモデル)の新しいプラットフォーム、"ネオ"インターネットが来る!みたいな妄想を膨らましてたんだけど、まさか、AR的な方向でやって来るとは思わなんだ。

だが、来てみればとてもしっくりくる。

 

しかも、これがきっとフィルタリングされたり、複数階層になっていくんでしょ? 

 

世界の創造?

ニンゲンの仕事はまだまだなくなりそうにないや。

 

目指すべきは、沙羅曼蛇のゴーレム。

世代を選ぶ質問だけど、シューティングゲームの『沙羅曼蛇』に出てく『ゴーレム』って敵キャラ覚えてますかね。

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これね。

 

この間、理想のデジタルマーケティングを妄想しながら落書きしてたら、「沙羅曼蛇のゴーレムだ!」って言われて、大笑いしました。

確かに似てる、と。

 

その落書きのコンセプトイメージを、改めてまとめて図にしてみたので説明してみる。

 

少し前まで、デジタルとリアル、とかオンライン、オフラインで区別されてた時代。

 

図1 Web時代のデジタルマーケティング

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特徴としては、

  • フィジカル(現実)とデジタルの世界に明らかな境界があり、
  • オンラインのデジタル、オフラインをフィジカルな世界で、ユーザがオンラインなのか、オフラインなのか判別しやすい
  • ユーザは意識して使い、主に画面によるレスポンスをサービスとして返す。

みたいな世界。

オムニチャネルや、O2Oなどの施策も、この世界の延長線上に生まれた施策なんだと思う。

でも、これからは違う。空気を読んで、先読みして、個に最適化したサービスをリアルタイムに返せるようにならなくちゃ。

 

図2 コンテクストアウェアなデジタルマーケティングの時代へ

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 特徴としては、

  • バイス(画面)を必要とする従来の仕組みはもちろん存在しているが、
  • オンとオフ、あるいはフィジカルな世界とデジタルの世界の境界線はあいまいになる。
  • ユーザをとりまく世界の裏側に、ユーザが意識してなくても、デジタルな世界が繋がってる。
  • デジタルの世界は、カメラ(目)、マイク(耳)を始めとするセンサーを張り巡らし、ユーザの個に必要なサービス、ユーザのコンテキストを理解した上で、画面表示だけではない、あらゆる方法でリアルタイムにレスポンスする。※例えばロボットとか。データに基づく人間の接客なんかも含まれる。

 

この図の右側の部分。絵にするとちょっと気持ち悪いけど、目と耳を触手を伸ばして、フィジカルな世界と繋がろうとしてる脳みそとすごく似てて、そのため、

理想のデジタルマーケティング沙羅曼蛇のゴーレム

という図式になったというわけ。

コンセプトのイメージはキモいけど、 ユーザには正体を悟られずに、エモいサービスを実現したいものである。

 

 

八百万の神か九十九神、十兆個の神が宿る未来。

IoT(Internet of Things) モノのインターネットのイメージって、なんだか日本の古い神様の感じに似てません?ひとつひとつのデバイスの話じゃなくて、なんとなく世界観が。今日はそんな話。

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IoTってのは、いろんなモノがそれぞれインターネットに繋がっていく流れのことだけれど、その目指すゴールは、Ciscoが提唱するようなIoE(Internet of Everything)人、モノ、あらゆる全てがインターネット(あるいはデジタルと)繋がってる世界の実現だったりするよね。

 

全てが繋がると聞くと怖いと思う人がいるかもしれない。SF映画でよくある人工知能があらゆるものを操作して人類と敵対する、とかのイメージが強いしね。

 

で、周りを見てみよう。

 

確かに、スマホ経由のBluetooth 端末やwifi 搭載のハードウェア、めっちゃ増えてきた。ロボットだってたくさんある。センサーカメラも世の中に溢れて、たくさんのデジタルの目に囲まれてる。

でも、(いまのところ)、それぞれがそれぞれのために目的をもって作られこの世界にバラバラと存在してる感じ。

この辺が八百万の神※やら、九十九神※のイメージにすんごく近い。

八百万の神は、自然の森羅万象に神が宿るという信仰

九十九神は、長く使われてるモノに神が宿るという信仰。もったいないおばけ的な?

 

生粋の日本人の私としては、なんとなくその感覚がDNAに焼き付いてる気がして、いろんなものにタマシイを感じちゃうんだよね。日本では擬人化が流行るのもその辺が関係ありそう。

 

一方、IoEとかのイメージは、なんかあれよね、HAL9000みたいな人工知能ちゃんが、がっつり統括して動かす一神教のイメージ。

 

AmazonさんやらGoogleさんやら、強いプラットフォームは存在するけど、まだ幸いにして一神教って感じじゃないし、八百万の神くらい?

(ARMはもしかしたら違う意味で一神教になり得るかもだけど?)

 

オープンで、でも利己的で、善も悪もあって、気まぐれで、多様性があって、少し混沌としながらバランスをとってる。そんな神々で溢れかえる世界。

 

玉座に座って、ただ勇者が現れるのを待ってるだけのりゅうおうは、ちょっとつまらなそうだったので、デジタルの神様たちもいい感じでバランスをとりながら存在してくれるといいな、と思う今日このごろである。

 

本音と建前、理想と現実。人工知能はどちらから学ぶべき?

トロッコ(トロリー問題)と呼ばれる道徳的ジレンマの古典的な思考実験をご存知だろうか。

トロッコ問題 - Wikipedia

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トロッコが走っている線路の先に5人の人間が縛られている。あなたがポイントを作動させれば、5人は助かるが、進路変更した先にいる1人が死ぬことになる。あなたはポイントを作動させるべきか?

多くの人は犠牲者の数が少ないことを望みポイントを動かすべきだ、と苦渋の選択をするようです。

でも、少し条件が変わると、答えも違ってくるよう。

あなたがいるのは橋の上で、隣に見知らぬ人がいる。この人を橋から突き落とせば5人が助かる。この状況下の場合は、5人>1人の理論は働かず多くの人が突き落とすことを躊躇するようです。

 

ポイントを切り替えることと、突き落とすこと、5人の代わりに1人を犠牲にするという合理的な結論はおなじでも、状況が変われば、倫理上の価値観は異なる。

 

あくまでも倫理上の思考実験のはずだったこの問題が、最近の自動運転技術の登場により、現実的な課題として改めて考え直さなければいけない状況に来ている。

 

MIT Media Lab のIyad Rahwan先生が率いるScalable Cooperation Groupの興味深い研究がある。

自動運転車に搭載される人工知能が、学ぶべき倫理的な判断がどうあるべきか、道徳的ジレンマに対する人々の考えを集約したり、議論を深めるためのプラットホームを公開した。

Moral Machine

日本語で、誰でも参加できるので是非試してみてほしい。

 

倫理的な問題のため、正解はない。周りの人と議論した時に、周囲の人と答えが違っていてちょっと、ビビってしまったのですが、それはそれとして。

多数決で決めてしまうべき問題ではないが、多くの意見を集め、議論を深めるきっかけになればと思う。さらに、国民性による価値観の違いもあるだろうし、日本からも意見がたくさん集まるといいな、と思う。

 

なにより、思考実験は大好物だ。

 

この質問で得られる結果は、あくまでもあるべき理想の集合知になるだろうと思う。実際、こんな現場に居合わせたら怖くて、あるいはタイムリミットまでに決心ができず、何もできずに5人を見殺しにしてしまう人が大半なんじゃないだろうか?

 

と、なると1つの疑問が生じる。

この理想的な人工知能向けの集合知と、もし人間なら起こるであろう実績とでは、結果が変わってくる可能性がある。

もし、人間の運転なら助かっていたはずの大切な人が、理想的集合知に殺されたとしたら、、、、許せるだろうか?

 

私の意見としては、理想的な集合知だけじゃなくて、これまでの人間が、机上の思考実験だけではなく、実際に起こってしまった時、どんな判断をしてるか、結果はどうなってしまったのか、もちゃんと人工知能ちゃんには飲み込んでほしいと思う。

 

人がやっても、機械がやっても、同じ結果だったよ。残念だけどあれは避けられない事故だったんだよって言えるように。

 

自動運転は、一時期盛り上がったけど、いまは少しトーンダウンして、現実的な運転アシストの方向にシフトしつつある。この間に多くの人間のデータを取得して、人間の実績を収集し始めデータをしはじめたらいいなと思う。

 

 

 

残酷な神が支配する、この世はとても恐ろしい。

Yahoo! からポイント失効のメール通知が届いた午後。

普段はあんまり気にしないんですが、なんとなく気になって残高チェック→300ポイントか、、、うーん。何かを買うほどじゃないな→あ、電子書籍で漫画でも読むか→トップページに並んでる無料漫画をタイトルに惹かれてポチ→あれ?2巻も無料→あれ3巻も?→うお!続き気になる4巻は有料か。→500円高いな。→あ、Tポイントでいいのか、使っちゃえ→5巻、6巻、7巻、8巻、→あれ長いまだ終わらないのか→あ、ポイント足りない。しかたないポチ→ポチ→ポチポチポチポチポチポチポチ→イマココ

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まじかー!!

もう23:50かー!!

えー!!???

 

こわいよ。Yahoo!の流れるようなUI(というかもう誘導だね)見事でした、、。

全巻読破してしまいました。

テーマはなかなか重く、そして描写もエグく、救いの少ない話でしたが、結末が気になり、一気に最後まで読みました。

【期間限定無料】残酷な神が支配する 1巻 - 萩尾望都 - プチフラワー-ファンタジー - Yahoo!ブックストア|電子書籍サイト

無料みたいなので、内容がもし気になる方がいたらどうぞ。

 

少し昔なら、お店のポイントっておまけみたいなもので、欲しくないものでもおまけだから使っちゃえ〜って感覚があったと思う。

それが、家電量販店、Tポイント、クレジットカードのポイント、Suicaなど、バーチャルなポイントだけど買えるものや使い道が増え、電子マネーは、お金っていう感覚が浸透してきた。

はずだったんだけど?

 

無料3巻→ポイント300使いたい→ポイントだからいいか→ポイントで買ったしここからはカードでもいいか。

段階を踏んで抵抗感を緩和しつつコンテンツの魅力で引っ張る。うん。見事だ。

 

残酷な神より、私はそれが恐ろしい。