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思考を言語化するドリル

氾濫する川のように流れる情報に対し、浮かんでは消える思考を留め言語化するトレーニング

自罰という甘えた言い訳とビジネスライク・フレンドリー

突然、海外からのゲストをお迎えして、ミーティングすることになり、つたないながらも英語でなんとかコミュニケーションがんばりました。

 

でも、つい、「つたない英語でほんとうに申し訳ない。」と、謝ってしまったりする。

 

さて、ここで簡単なテスト。

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 雨上がりのある日。あるひとが通りを歩いていると、通り過ぎた車が水たまりの水を跳ねあげ、濡れてしまいました。

この後、彼はなんと言ったでしょうか?

 

A: なんだよ!気をつけて運転しろよ!

B: くそー。もっと端を歩けばよかった。

C: まじかー。ついてないなー。

 

これ、大学自体に心理学で教えてもらったテストをうろ覚えで再現したもの。

Aは他罰的傾向(誰かのせい)

Bは自罰的傾向(自分のせい)

Cは、、、、、人間ができすぎ、あるいは悟りすぎと思うけど、あえてAかBで選んでくださいw

 

あたしは、B的な発想。

他罰よりは自罰的な人間なので、「ありがとう」と「ごめんなさい」は、素直にきちんと言える人間でありたいと思う。というのはカッコつけか。

 

自分で先に自分を罰することで、人に非難されないようにする保身?言い訳?

 

つたない英語でごめんなさい、は、謝りたい自分を満足させるためのセリフか、自信がない自分を守るためか、ご迷惑をおかけしたことはわかってますよ?というのはある意味自己アピールか。

 

日本人同士では、比較的、円滑に行きやすいコミュニケーションだけど、グローバルなコミュニケーションだと、自罰的に考えて、相手を敬うためにへりくだるのではなくて、もっと堂々とビジネスライクに、でもフレンドリーにならないといけないきがする。

 

実は、相手にとっては、謝ろうが謝るまいが、あんまり関係ないし、英語が喋れないことは必ずしも謝るような内容じゃない。

 

堂々とビジネスライクにフレンドリー。これ結構難しいけど、言語以外にも身につけるべきスキルなんだなー、ってことに気がつきました。

 

と、この原稿は珍しく酔っ払いながら書いてるので乱筆乱文ごめんなさい。という言い訳をしながら眠りにつきます。おやすみー。